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長井式ラインスリットFUE植毛 AGA分類2型から3型

こんにちは。
ヘアー&スキンクリニック新宿院の院長の高平一成です。

今回の記事のテーマは、「髙平が担当しました植毛手術の症例」です。
ぜひ最後までお読みいただければと思います。

【長井式FUE植毛術 940株、1年後。AGAノルウッド・ハミルトン分類2型から3型。ラインスリット】

当院で手術を受けた患者さんの植毛後の経過をご紹介します。
SNS掲載の許可を頂きました患者さんの御厚意に心より感謝いたします。

30歳代の男性です。

約12年前(20歳ころ)よりハエギワの薄毛が気になり始め、それからは前頭部までゆっくりと進行を自覚していたそうです。

(植毛手術前の写真)

AGAノルウッド・ハミルトン分類2型〜3型のためハエギワが不明瞭で、前頭部もわずかに頭皮が透けている様子を認めます。

マイクロスコープではハエギワと前頭部のみならず、頭頂部までAGAの所見である軟毛化を認めました。
患者さんご本人の自覚症状と、マイクロスコープの所見が一致しないことは珍しくありません。

フィンペシアではなく、フィナステリドの正規処方を開始してもらい、植毛手術のデザインをしました。
AGAの治療は「内服治療ありき」なので、手術に先立って内服を開始していただき、手術の後も内服を継続する事が大変重要です。


長井式FUE植毛術940株、ラインスリットの手術を行いました。

(植毛手術12か月後の写真)

5ヶ月後
植毛後、移植毛は一定数抜けますが、残りは伸び続けています。

10か月後
術前よりは顕著に改善を自覚し始めたとの事でした。

12か月後
М字の窪みで明確な改善を認めています。

患者さんも大変満足されていました。

今後の経過写真も順次アップしていきますのでどうぞご期待ください。

今回の記事では「髙平が担当しました植毛手術の症例」について解説しました。
今後も薄毛や医療に関する情報を発信していきますので更新を楽しみにしていてくださいね。 

最後までご覧いただきありがとうございました。